上之国館跡・勝山館跡、勝山館跡ガイダンス施設、夷王山墳墓群

勝山館とは、松前藩の祖 武田信広が15世紀後半に築いた山城です。武田・蠣崎氏の日本海側での政治・軍事・北方交易の一大拠点でした。 勝山館跡ガイダンス施設は、夷王山墳墓群...

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上之国館跡 花沢館跡(国指定史跡)

15世紀頃、和人・渡党(わたりとう)と称される本州系の人々が北海道南部への進出拠点として築いた道南12館のひとつです。花沢館跡本道最古の記録である「新羅之記録」...

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上之国館跡 洲崎館跡(国指定史跡)砂館神社本殿(北海道指定有形文化財)

洲崎館は、長禄元年のコシャマインの戦いで勝利した武田信広が上之国守護蛎崎季繁(かきざきすえしげ)の養女(安東政季の娘)を妻とし、同年築いた館であると本道最古の記録であると「新...

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旧笹浪家住宅(国指定重要文化財)

笹浪家は、上ノ国で代々ニシン漁などを営んできた旧家で、旧笹浪家住宅は五代目笹浪久右衛門が建てたと言われており、現存する北海道の民家建築では最古とされ、北海道の日本海沿岸に今も...

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上國寺本堂(国指定重要文化財)

上國寺 勝山館跡の麓に永禄年間(1558~70)に創建されたと伝えられる、北海道有数の古刹です。当初は、真言宗に属していましたが、江戸時代中期より浄土宗に改宗され...

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上ノ國八幡宮本殿(町指定有形文化財)

※本殿は拝殿中の奥に収蔵されており普段は見ることは出来ません。文明5年に武田信広が、勝山館内に館神として創建した社です。本殿は、明和7年の建立で、北海道内に現存...

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比石館跡

石崎川の河口の南端に突き出た岬の上に「比石館跡」はあります。 道南12館のひとつで、嘉吉元年に下北の田名部から渡道した畠山重忠の一族の厚谷右近将...

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石崎漁港トンネル(国指定登録文化財)

比石館跡下に位置し、昭和9年に北海道庁中村廉次漁湾課長の設計で建設されました。長さ45m、幅9mの半円形の断面コンクリート造りのトンネルで、当時は世界的にも珍しいものでした。...

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首切りの松

~首切りの松のいわれ~首切りの松愛宕神社の傍に木古内越えの旧道のあとがある。明治二年ここで官軍と幕軍の武士が遭遇し、たちまち斬り合いとなったが、腕の立つと思...

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逆さ水松  南条の墓(町指定有形文化財)

~逆さ水松のいわれ~天文十七年(1548)南条越中守広継は、勝山の城代となった。広継の妻は四代秀広の長子であったが女であるため家督を継げず、聟の基広に家をつがせようとしたが季広...

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松前ばっかくの墓(町指定有形文化財)

石崎共同墓地の最奥に苔生した墓が人知れず建っているのが、齋藤流松前家の松前平角源則忠の墓です。地元の人々は「ばっかく様」と親しみ呼ばれています。松前ばっかくの墓...

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赤門の墓(町指定有形文化財)

赤門の墓木ノ子光明寺裏の共同墓地の高台に建っているのが「夷酋列像」で有名な江戸時代後期の武士で画家である蛎埼波響を嗣孫とし、松前藩や蛎崎家の繁栄に努めた松前藩家臣、蛎...

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円空作十一面観音立像 (道指定有形文化財)

北海道では唯一の十一面観音立像で、立像は八雲町根崎神社の円空仏と観音堂の2体が現存するのみです。また、観音堂の立像は高さ146.6㎝で道内で最も大きいものです。

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円空作観音菩薩坐像(町指定有形文化財) 北村地蔵庵

この観音菩薩坐像は、以前、洲崎館内に所在する砂館神社内の一堂に安置されていました。

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円空作観音菩薩坐像(町指定有形文化財)石崎八幡宮

以前は、石崎八幡神社境内の観音堂に安置されていたものです。
明治4年の神仏分離の際には、仏像に烏帽子(えぼし)・直垂(ひたたれ)をつけて棄却の難を逃れ、今日に至ったとされています(原則非公開)。

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円空作観音菩薩坐像(町指定有形文化財) 光明寺

以前は、光明寺に隣接する稲荷社にあったもので、松前藩の歴史書『福山秘府』に「稲荷社 寛文 五年造立 神体円空作」と記されています。
明治4年の神仏分離の際、棄却の運命にあったものを村人が事なきを得て以後現在地に安置されています。

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円空作阿弥陀如来像(町指定有形文化財) 旧笹浪家住宅

北海道では、唯一の阿弥陀如来像です。明治初期、久遠から奥尻島へ磯舟で帰る途中、漂流していたところを拾い上げたと伝えられています。現在は、重要文化財旧笹浪家住宅で公開されています。

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