赤門の墓

木ノ子光明寺裏の共同墓地の高台に建っているのが「夷酋列像」で有名な江戸時代後期の武士で画家である蛎埼波響を嗣孫とし、松前藩や蛎崎家の繁栄に努めた松前藩家臣、蛎崎将監廣当の墓と伝えられいます。 

この地は天明年間、蛎崎将監の知行地であったことが「蝦夷拾遺」に記載されている。 

将監の墓は松前の法源寺にもあり、供養塔である可能性もあるが、松前藩政下の歴史を物語る貴重な地域文化財です。

所在地〒049-0606 北海道檜山郡上ノ国町字木ノ子474-4番地
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連絡先上ノ国町教育委員会(TEL:0139-55-2230)
交通アクセス道の駅上ノ国もんじゅから松前方面(国道228号線)へ 
滝沢小学校入口看板を入り、木ノ子地区住宅街へ 
「光明寺」裏手にある墓地に建てられています。 
住宅街の中にある為 少々分かりづらい場所にあります。
その他「光明寺」には、円空仏が祀られています。