上ノ国町観光協会の今年度の活動として、夷王山にある「夜明けの塔」を囲む土塁の内部(広さ約9,500平方メートル)に花畑を作るプロジェクトが進行中です。

これまで牧草地だったところを一面の花畑にし、上ノ国町の新たな観光名所に育てようという計画です。

初年度である今年は、緑肥植物である「くれない(クリムソンクローバ)」「ハゼリソウ(アンジェリア)」「キカラシ」をメインとし、今後の候補となる「ネモフィラ」「菜の花(春まき)」を試験的に小規模に育ててみる予定です。

そして、緑肥植物が終わったところに「菜の花」を秋まきし、来年春には一面の菜の花畑を目指します。

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