上ノ国町観光協会の今年度の活動として、夷王山にある「夜明けの塔」を囲む土塁の内部(広さ約9,500平方メートル)に花畑を作るプロジェクトが進行中です。

これまで牧草地だったところを一面の花畑にし、上ノ国町の新たな観光名所に育てようという計画です。

初年度である今年、当初は3種の緑肥植物を蒔き、花が終わった後、今後の候補となる秋蒔きのナタネを蒔く予定でしたが、圃場の状態が思いのほか厳しく、結局ナタネの前に緑肥植物を蒔くことができませんでした。

しかし、7月末になってようやく圃場の準備が整い、8月下旬の秋蒔きナタネの播種は予定通りできそうです。

また、以下のようにハート型の遊歩道を作り、ハートの中と外で花の種類を分けることにしました。

【今後の予定】

2021年5~6月 ①景観緑肥 or ネモフィラ ②ナタネ

最新の記事